東京 Bro.taisuke Gospel Choir 公式BLOG コラム




東京 Bro.taisuke Gospel Choirは、ニューオリンズでゴスペルを教えていたBro.taisukeが立ち上げたGospel choirです♪


Welcome♪

ようこそ!東京 Bro.taisuke Gospel Choirへ♪

tokyo.btgc

東京 Bro.taisuke Gospel Choirは、ニューオリンズでゴスペルを教えていたBro.taisukeがコンダクトするGospel choirです。 アメリカ南部の源流に忠実なオールド・スタイルのブラック・ゴスペルを中心に、コンテンポラリーまで、Bro.taisukeの発想のままユニークな選曲とわかりやすい指導で、ゴスペル初心者も楽しく歌えます。 興味ある方は、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。



Contact us♪

当choirへのお問い合わせ、お申し込みはコチラよりお願いします。 下記フォームへ入力し [ 確 認 ] ボタンを押してください。 尚、こちらからお問い合わせ内容に関するメールを 返信させていただく場合があります。 迷惑メール対策をされている方は、お手数ですが 「@gmail.com」 の受信が可能な状態にしてください。

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祝!!Bro.taisuke ご栄転!!です♪【情報若干訂正】
いつも東京Bro.taisuke Gospel ChoirのBlogをチェックして下さり誠にありがとういます。

IMG_2018.jpg

皆様にお知らせがあります。


当ChoirリーダーのBro.taisukeは、音楽の聖地、ニューオリンズの教会で音楽ディレクターを勤めた後帰国。現在は地元新潟をベースに自身の音楽活動を続けながら、新潟、長岡、上越そして東京で合唱団の指揮に当たっておりますが、この度本社ご栄転?ともいうべきオファーを受け、アメリカ南部、バトンルージュに転勤することになりました。

ちなみに、バトンルージュのあるルイジアナ州はアメリカのこの辺で、
ルイジアナ2

ニューオリンズとかとはこんな位置関係になります。
ルイジアナ地図1


バトンルージュでは、taisukeさんが洗礼を受けた教会の牧師Cedric Murphy牧師の下で音楽役員として働きつつ、神学の勉強を、
そして、地元のロングキャリアの教会音楽家達から集中的に音楽を学び、さらに闘魂を注入するとの事です。

また、地元の3つの黒人教会で合唱団の指揮をしつつ、Murphy牧師と教団、人種を超えたゴスペル合唱団を立ち上げていく、という計画だそうです。

※2012.1.20訂正

正直なところ淋しさも有りますが、東京Bro.taisuke Gospel Choirとして、今回の栄転話を心から祝福し、盛大に送り出してあげたいと考えております。

3月以降、別れを惜しむライブ、ワークショップを全国各地で怒涛のごとく開催の予定だそうなので、皆さん是非taisukeさんを応援してあげて下さい。

■ライブ、ワークショップ情報はこちら↓
http://spiritofsouth.oops.jp/

また、ご希望あれば、ムリしてでも行く、との事ですので、ワークショップなどの企画ある方も是非お早めにお声がけ下さい。
このBlogのフォームからご連絡いただいてもかまいません。
確実にtaisukeさんにお伝えいたします。


さて、当CHOIRですが、今後も活動は継続いたします。
詳細は改めてお知らせいたしますが、熱い暑い厚いtaisukeスピリットを引き継いで参りますので、今後とも変わらぬご支援のほど何卒よろしくお願いいたします♪
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テーマ:ゴスペル - ジャンル:音楽


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【DJ ゆたか】 本日のおすすめゴスペル音源 【その1】
ゆたか くりーぶらんど


もはや名物。

最近川でのプラナリア採集に熱中すぎ、釣り人から石を投げられているDJゆたか大先生のコーナーです。

今回は少し趣向を変え、DJらしくお勧めのアルバムをご紹介いただきました。
ウンチクが止まりません。

是非ご覧下さい。
そして、先生に励ましのお便りを、是非とも~(`・ω・´)b




++++++++++ DJ ゆたか大先生 寄稿 ++++++++++


こんにちは。

ここではマニアックな教授なんて紹介されていますが、本物のマニアックな方からみれば私などはマニア道の白帯といったところです。

私の知り合いにはブラックミュージックのレコードだけで75万枚所有している方がいたりします。
違う知り合いはレコードで床が抜けて家を3回も建て直したりしています・・。

そうゆう方達に比較すると私などがマニアと言われるのは恐れ多いです。

まぁ能書きはここまでにしておきましょう。

今回はとっておきのゴスペルの音源を紹介させていただきます。



ゴスペル音楽と言ってもそのスタイルは色々である。
簡単にその歴史を説明しておきましょう。

ゴスペル音楽の原型ともいえる最古のジュビリースタイル。
戦前にブルージーなギター伴奏に合わせて各地を伝道したギターエヴァンジェリスト達。
そしてTHOMAS A DORTHYの「PRECIOUS LORD」に始まる本格的なゴスペルシーンのスタート。

precious lord


それらを経て40年代後半~50年代半ばぐらいには4、5人で形成されたカルテットグループが黄金時代を迎える。FIVE BLIND BOYS ALABAMA,DIXIE HAMMINGBIRDS,SENNSATINOAL NITINGALESなどのグループが活躍。

dexie


個人的に一番大好きな時代であります。


そして、60年代初頭にかのゴスペルの王様JAMES CLEVELANDANGELIC CHOIRを率いて録音した不朽の名曲「PEACE BE STILL」が大ヒット!

PEACE BE STILL


マスクワイア時代のスタートです。

ここからゴスペル音楽はソウルやポップスなどの世俗音楽ともリンクしながらアメリカのミュージックシーンに置いて大きな立場を築いていくのです。

その後、EDWIN HAWKINS SINGERSの「OH HAPPY DAY」によるゴスペルの大衆化。MACEO WOODS,ANDRE CROUCHといった人達の活躍により大きく広まっていく。

http://www.youtube.com/watch?v=BD2D6eter7M



KIRK FRANKLINもJOE PACEもHEZEKIAH WALKERといったシンガー達もこうゆう人達をルーツにして登場したのです。

70年代以降のゴスペル音楽の主流が前述したマスクワイアスタイルのゴスペルだ。
コンダクターがいて合唱団(クワイア)がコール&レスポンスのスタイルで歌い上げていく参加型のゴスペルスタイルといったところでしょうか?

私達Bro.Taisuke Choirのスタイルはまさにこれです。




クワイアゴスペルというのは音源で聞くよりもライブに足を運び生で聞かなければ本当の良さが解らないのですが、あえて紹介するとなるとこれです。

BOBBY JONES & NEW LIFE /Just Churchin'(98)

BOBBY JONES


クワイアスタイルのゴスペルの音源のお勧めをどれか一つと言われればこの一枚しかないです!この一枚にクワイアの格好良さが凝縮されていると思っています。

全米で人気を誇るゴスペル・ミュージックのTV番組「ボビー・ジョーンズ・ゴスペル」のメインキャスターを務めて(現在も?調査中)いて自身のグループNEW LIFEを率いて活躍しているゴスペル界の大御所が98年にナッシュビルのSUPER CHOIRを従えて録音した熱狂的なライブ盤です。

何よりも曲のセンスが素晴らしい。

「JUST CLOSER WALK WITH THEE」「SOMETHING GOT A HOLD ON ME」といったトラッドな曲からHIP-HOP調の曲までブラックミュージックの過去と現在がクワイアのフィルターを通して一本の線で結ばれる瞬間が心地よい。

華やかさは無くどちらかというと地味な内容だが、ブラックミュージックの美味しいところを濃縮したようなライブに仕上がっています。

是非!ゴスペルのCDを欲しいけど何から聞こうかなというあなたにはおすすめします!


■BOBBY JONES&NEW LIFE SINGERSの映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=YiP88DX7cc0



 次回はゴスペルカルテットのおすすめ音源を紹介します!お楽しみに!

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【東京 BTC の魅力 その2】 南部ゴスペルというジャンル
クワイアの魅力を内側からレポートする第二弾。

今回は東京 Bro.taisuke Gospel Choirの「いなたさ」っぷりの解説です。

前回に引き続き、萌え系業界人にしてニューオリンズ音楽マニアの五條氏によるレポートです。
是非突っ込みお願いします♪


++++++++ Choirメンバー 五條氏寄稿レポート ++++++++


Bro.taisuke Gospel Choirは南部ゴスペルを主に唄います。

つまりあんまり都会的じゃないんです。
(ちなみにゴスペラーズはゴスペルではありません、念のため)
 

現在のゴスペルの主流はコンテンポラリーゴスペルと呼ばれていて、
複雑なキーやメロディが多く、どちらかというとCDにしてカッコいいものが多いです。
メアリーJブライジとか、ホイットニーヒューストンとかを意識した流行の音作りに
なっていて聞かせるバラードが多いです。


でもウチは土くさいにおいがします。
jazzfes


みんなでわいわい歌いながら踊りまわれる曲が多いです。
コンテンポラリーが演歌ならウチは民謡です。
メアリーJとアレサフランクリンの違いです。
「天使にラブソングを」と「ブルースブラザーズ」の違いです。

わかるかなあ、わからないだろうなあ

ちなみに去年は

jc srt bba

James Clevelandとか
Sister Rosetta Tharpeとか
Blind Boys of Alabamaなど

をよく唄いました。(↑試聴可能です)

また、タイスケ氏がニューオリンズでコンダクターとしての技を磨いたことも忘れてはなりません。

ニューオリンズといえばセカンドライン、うねるようなホーンのファンキーなマーチングサウンドです。


http://www.youtube.com/watch?v=uJqW94dlz7Y


・2007年に行われた新宿JAZZフェスティバルでの様子


こんな音!にあわせて歌を歌いながら練りあるこうというスタイルをも持っています。

近頃はニューオリンズファンクのサウンドに造詣の深いバックバンドも育ちつつあります。
とてもカッコよく、腰にぐいんぐいんと響くサウンドと3声の掛け合いは快感ですよ!!


そんなBTGCサウンドはこちらでご確認ください→http://caspeee.jp/channels/gogotaisuke/


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【東京 BTC の魅力 その1】 Bro.taisukeという人
とっても 「いなたい」 感じのイカしたChoir、東京 Bro.taisuke Gospel Choir
その魅力を内側からレポートして頂きました♪

記事は、マニアがコッソリ読んでいる音楽サイトの管理人にして、萌え文化の真ん中やや左下らへんで日々骨身を削っていらっしゃる、軽く天然味の五條氏が執筆です。

お楽しみ下さいませ♪


++++++++ Choirメンバー 五條氏寄稿レポート ++++++++


こんにちわ五條と申します。


今回は東京 Bro.taisuke Gospel Choirの魅力を語ってよ、というオーダーをいただきました。
どこに魅力を感じるかなんて人それぞれだと思うので、自分にとっての魅力を語ってみようかと思います。
入ろうかなどうかなと思っている方の参考になれば幸いです。

また、他のメンバーの方も

「いやいや、五條君わかっちゃいないねー BTGCの魅力はだねえ」

というのがありましたらどしどしレスポンスくだされば楽しいです。


五條が考える魅力は3つ

1 Bro.taisukeという人
2 南部ゴスペルというジャンル
3 個性的な参加メンバー


という観点で3回連載です。どうぞよろしくお願いいたします。




ということで、その1「 Bro.taisukeという人」です。

えー宗教家っぽくないんです。どっちかというと、
国道16号を中古のアメ車で走り回っていそうです。

Bro.taisuke 1 no money gekijou 

たぶん元はやんちゃだったのでしょうす。でも怖くないです。たぶん……

写真見ていただいてもわかると思いますが、宗教音楽の指揮者とは到底思えません。

「この部分は力いっぱい唄ってさー、ここでゴーっと盛り上げるとグワーっと来て、
うぉー、とーちゃんかーちゃんサンキューなんて感じです」

熱唱


なんて、難しくないんです、どちらかというと感覚的な人です。

楽譜を読めなくてもまったく問題ありません(楽譜ないし)。

アメリカ行ってブルースギターだけじゃ食えなくて、教会でバイトしてたら指揮者やると
金になるってきいたからニューオリンズの教会で指揮やってさ…
なんて所からハマった方なので、なによりもグルーヴや楽しさを追いかけています。

踊ります、叫びます、唄います。とにかくすごいパワーの方です。
だから一緒に歌っているととても力を分けてもらっている感じがします。

 

そんな我らが大将、とても魅力的な方です。


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【DJ ゆたか】 濃いめのGospel動画 【3】
happy 博士


Soul博士であり、世界七不思議研究家で、近々ペルー渡航も噂される奇才、DJゆたか氏がお届けするこのコーナーも3回目を迎える事ができました。

今回は超メジャー曲を含めて、濃いめの画像を3点ご紹介いただいております。
ウンチク部分必見です。

お楽しみ下さい♪
そして、ゆたか氏に励ましのメッセージをお願いします


++++++++++ DJ ゆたか氏 寄稿 ++++++++++



■Edwin Hawkins - Oh happy day
http://www.youtube.com/watch?v=BD2D6eter7M

 ブラックゴスペルの金字塔であり今でも様々なクワイアで歌い継がれている永遠の名曲。
ここではオリジナルのEdwin Hawkinsと妹のLynette Hawkinsが登場!
2人のシャウト合戦は圧巻!彼ら秋に日本に来るんだよな・・。楽しみ!





■Andrae Crouch *My Tribute* (To God Be The Glory) "Live"
http://www.youtube.com/watch?v=0iZm9__sJL8

 コンテンポラリーのパイオニアでありゴスペルをもっとポピュラーに解釈して大衆化に貢献した最重要人物!
 この「My Tribute」という曲は3000以上のカヴァーが存在するという彼の代表作。
 The Beatlesの「Yesterday」が4000のカヴァーが存在してギネスに登録されていることを考えれば3000人にカヴァーされているという事実は凄いことですよね?
 そのぐらい有名なゴスペルクラシック。日本のクワイアさんも「Jesus Is The Anser」とともに良く歌われています。





■Soul Stirrers - Listen To The Angels Sing
http://www.youtube.com/watch?v=Y5bbIqOGpd4

 このSoul Stirrersというグループの偉大さについて語ると最低で5万文字は必要なのでここでは割愛。
ソウルミュージックのパイオニアであるSam Cookeを生み出したことで有名ですが、歴代のシンガーもみな個性的で素晴らしい曲を残している。
 Sam Cookeの後にSoul Stirrersに加入したのがHighway QC'sのメンバーであったJhonnie Taylor。
 彼も後にソウルミュージックのスーパースターとなるのですが、Jhonnie Taylorの後に参加したのがJimmy Outlerというハードなシンガー。タイスケクワイアで歌った「Jesus Be A Fence Around Me」のSoul Stirrersヴァージョンでリードを取っているのが彼。ここでは、彼がリードを取ったSoul Stirrersの映像を紹介しておきます。
J immy Outlerもソウルの世界に進出して1枚レコードを残すが、女性問題のこじれで刺殺されてしまう。
彼の後に加入したのがJames Phelps・・・・キリが無いので止めておきます。(笑)








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