東京 Bro.taisuke Gospel Choir 公式BLOG レポート




東京 Bro.taisuke Gospel Choirは、ニューオリンズでゴスペルを教えていたBro.taisukeが立ち上げたGospel choirです♪


Welcome♪

ようこそ!東京 Bro.taisuke Gospel Choirへ♪

tokyo.btgc

東京 Bro.taisuke Gospel Choirは、ニューオリンズでゴスペルを教えていたBro.taisukeがコンダクトするGospel choirです。 アメリカ南部の源流に忠実なオールド・スタイルのブラック・ゴスペルを中心に、コンテンポラリーまで、Bro.taisukeの発想のままユニークな選曲とわかりやすい指導で、ゴスペル初心者も楽しく歌えます。 興味ある方は、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。



Contact us♪

当choirへのお問い合わせ、お申し込みはコチラよりお願いします。 下記フォームへ入力し [ 確 認 ] ボタンを押してください。 尚、こちらからお問い合わせ内容に関するメールを 返信させていただく場合があります。 迷惑メール対策をされている方は、お手数ですが 「@gmail.com」 の受信が可能な状態にしてください。

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[ライブ] すみジャズレポート その3
※すみジャズレポート第三弾は、味濃いめ、脂、肉増し増しなこってり味のオッサン達をこよなく愛する歌姫による、フォトレポートです♪

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こんにちは!

タイスケクワイヤ入会3ヶ月の新人、アルトのななせです。

6月の福島県いわき市でのコンサートに続き、すみだストリートジャズフェスティバル(以下「すみジャズ」)に参加してきました!

入会して間もない私ですが、タイスケクワイヤの魅力のひとつ(いや、ふたつ?)は、なんと言ってもメンバーひとりひとりのキャラがとっても濃いーくてラブリーなところ、
そして色んなカラーを持ったみんなが、お互いを大切にし合って、調和しているところにあると感じます!

今日は、すみジャズの中でみつけた、そんなタイスケクワイヤの素顔をお届けしたいと思います☆

まずはこちら。
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すみジャズの会場となる街(本当に街全体が会場なのです!)、錦糸町駅に朝集合したときのもの。
ドキドキとワクワクが入り混じる中、一瞬にして場を和ませ、リラックスモードに持っていくひとりの男の姿がそこにはありました。

皆で向かうは、すみだトリフォニーホール。
(向こうにホール名が出てるのが見えるかしら!?)
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楽屋へ移動し、通しリハーサルをしたあと、いよいよ舞台袖へ!
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そして本番です。
1800人の大ホールとなると、やはり立った瞬間緊張!!
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でもそんな中でも、司会者さんのインタビューに堂々と答えているやそっち。情熱的MCのザヂー。
さすがです。

タイスケクワイヤは、曲ごとにいろんな人が指揮をするスタイルをとっていますが、今回も指揮をしてくれたみんなが本当に元気でとてもいい笑顔でキラキラしていて、歌っている私たちも自然に表情と声が引き出されていきました!
気がついたらすごい一致感。力強さ。

これに関しては、別なメンバーがこのブログで詳しくレポートしてくれているのでそちらもCheck it out!

本番を終えた後は、告知にも書いた夢ブラスバンドの演奏を皆でみに行きました。
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夢ブラスバンドは、タイスケクワイヤのメンバーであるらっぱさんが参加しているバンドです。
夢ブラスバンドの明るく元気で陽気な演奏にタイスケクワイヤも大盛り上がり!

ホッピング!
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あーんど
ジャンピング!

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演奏だけでなく、すみジャズの出店で売られているビールを飲んだり
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チキンを食べたり
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かき氷を食べたりしながら、お祭りを楽しみます。
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そして、少し早めの時間にすみジャズ開催区内の某所にて打ち上げ。

ここのビュッフェは、食べたいものがあるビュッフェで、とってもおいしかったー♪
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備え付けのモニターに、早速先ほどのコンサートを映し、皆でまたもや盛り上がりつつ、反省しつつ、お互いの活躍をたたえあいます。
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打ち上げ会場を出ると、外は綺麗な夕焼け。
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皆で楽しいいちにちを共有できた感動が押し寄せます。

しかし、まだまだーー!と言わんばかりに、錦糸公園メインステージへ。
そこでは、MALTAさんがその日最後のステージを飾っていました。

そんなこんなで、すみジャズを味わいつくしたタイスケクワイヤ。
これからも楽しんでゴスペルを歌っていきましょう!(≧∇≦*)

Witten & Photo by NANASE
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[ライブ] すみジャズレポート その2
※メンバーがお届けする、すみジャズレポートの第2弾です♪
今回事情が有ってステージには立たなかったSAWAさんによる、観客席からのレポートです


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参加2回目となる墨田ストリートジャズフェスティバル、今回は観客として聞きに行ってきました♪




東京Bro.Taisuke Gospel Choirを客席で聞くのは、まだメンバーではなかった2年前以来です。
あの時は、踊りだしたくなるくらい楽しかった!

今回は、正直、不安要素がいっぱい。
会場は今まで歌ったことがないような、1800席を有する大ホール。


うちの前に歌うのはDUCというセミプロ集団。
しかも自分が参加した本番3回前のリハ時点では、まだまだ他人様の前で披露できるような出来ではありませんでした。

私が思うに、このクワイアのよさは、とにかく楽しく、勢いがあって、はじけるような笑顔になれること。
裏を返すと、勢いがつかないと どうにもならない。
極端にたとえるなら、アリではなく キリギリスです。

“きっと楽しい時間になる” と信じる反面、
“あまりにグダグダで、がっかりすることになったらどうしよう” と心配もしていました。

・・・けど、大丈夫でした!


最初の一曲目から全力投球。
直前2回のリハで追い上げたのか、以前はヨロヨロだった箇所も仕上がってる! よかった!!(涙)

今回 歌ったのは、以下の6曲。

What a friend we have in Jesus
Deep river
How I got over
I've got a right to praise the Lord
This morning when I rose
Victory is mine

みんな はちきれんばかりの笑顔で、時には手をあげて、クラップ(拍手)して・・・


その明るい空間が、客席まで広がってくるようなエネルギーでした。
たまに疲れて失速したり、退場時には三々五々消えていったりしたのも ご愛嬌。
なんだか自由な集団です。


身内びいきも多分にありますが、聞いていて、一番楽しかった!

もちろん、まだまだなところがあるのも重々承知です。
その後の打ち上げでは、今後の課題についての会話が、誰からともなく交わされていました。
なおかつ、終始 笑い声に包まれる楽しい時間に。


音楽をこよなく愛するキリギリスの望みは、自由に楽しく心の底から歌うこと。
“コツコツ努力すること自体は目的にならないけど、それでもっと楽しくなるなら、ちょっくら がんばってみようかな”
そんな空気を感じました。


キリギリスたちは、きっと今日も明日も歌っています。

そしてやっぱり、聞いているより歌った方が楽しいのです。

次回は私も一緒に歌うぞ!


Written by SAWA

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[ライブ] すみジャズレポート その1
※コレから何回かに分けて、クワイアメンバーによるすみジャズレポートをお届けいたします♪
熱くて暑苦しくて情に厚いメンバーたちのレポートをお楽しみください
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2013年8月17日 すみだストリートジャズフェスティバル
東京 Bro.taisuke Gospel Choir の一員として参加しました。

会場は、なななっ!! なんと「すみだトリフォニーホール大ホール」
すみだトリフォニーホールの音は日本で一番いいという呼び声もあり、
新日本フィルハーモニー交響楽団が定期演奏会をするステージです。
そんな贅沢な空間で、素晴らしいひとときを堪能できました。

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※MC中にステージですばらしいひと時(記念撮影)を堪能する面々

ステージ終了後、話ができた友人のひとりが、
東京 Bro.taisuke Gospel Choir のことを
「 こういうゴスペルってあるんだぁ。イメージが変わったよ。
 ノリノリで叫んでるね。そして声が破裂しそうな高音バシバシで、
 しゃがれ声もいいね。」

って感想をもらいました。

私たちクワイアは本場アメリカ南部ニューオリンズ等で歌われる曲を歌います。
解放感を感じる曲が多く、聴いていても楽しいですが、
歌っている本人は、もっと楽しいのです!

そして、今回は1曲、私はディレクションを経験させていただきました。

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ディレクションを初体験した曲。

『Deep River』

黒人霊歌として有名な曲です。
ディレクションをするにあたり、曲の背景を調べました。

歌詞のもつ意味をどう捉えればいいのか…

そして調べ続ける中で、ある方が書かれていた文章 や 自分のキモチ から
歌詞には、こんなメッセージもあるかなって。


~~~~~~~~~~
一人ひとりの心や魂に流れる川。
「理想」や「本当の願い」と『自分』の間を分かち、
各所に自己中心・自己保身などの醜い欲望の深い川。
そこを超えたところにしか「幸せ」はないのに、
渡ることの難しい川…

どの川も渡るに渡れない「Deep river」

この絶望と渇望と悲しみの痛み。
叫ばずにはいられない。
自由への叫びは、
叫ぶことで自他を癒すのかもしれない…
~~~~~~~~~~


でも、練習してもディレクションは、うまくできません。。。

そんな時、ある方がおしゃってくれました。
『ゴスペルは感じるままに。感じたままに。』と…

そして今回のステージ。

つたないけれど『感じるままに。感じたままに。』を
自分なりにディレクションをしたつもりです。

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ゴスペルをはじめて1年ちょっと かつ 今まで音楽経験ゼロ の
いたらない自分に、このような機会を与えてくださった全ての方。
また、ご助言ご指導していただいた皆様。
そして、家族。

この場をお借りして感謝の気持ちを申し上げます。
ありがとうございました。

Written by ITAGAKI

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※それでは、ITAGAKIさんの渾身のディレクションの模様と、川の深みに溺れかかる面々の様子をご覧下さいませ

http://youtu.be/qJpAqxjbqHc

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【レポート】Japan Gospel Festival 2008 ─ 準備~リハ編
■疑念から、固い意志へ。

今年3月、新宿でのライヴ終演後。

興奮冷めやらぬBro.Taisukeが、会場であった新宿文化センターの片隅で、嬉々とした表情でリハのスケジュールを調整していた。

隔週のリハを毎週にする。僕が行けないときは、トモちゃんに見てもらう。9月までにはもっとレベルが上がるはずだ。

本当にやるの?
今日パレードした、あの大ホールで?
1階席だけでキャパ1000人強、どうやって集客するの?
そのお客さんを満足させられるパフォーマンスが、今の私たちにできる?

春のライヴ以前から、Bro.Taisukeより告知されていたホールでの公演。それぞれのメンバーが、それぞれに期待や不安を抱えつつも、なかなか実感が沸かずにいた。目先の『新宿 春の楽しいジャズ祭り』に向けた仕上げに注力していたのも理由のひとつ。ただし、いささか無謀にも思えたイベントを実現させ成功させるイメージを持てずにいたのが、正直なところだろう。

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クワイアの持つ個性と魅力は、メンバー自身がよく知っている。しかしその個性と魅力が、どれだけ多くの人に伝えられるか。そして受け止めてもらえるか。小さなハコではない。新宿文化センターの大ホールだ。あまりに未知数だったのだ。

そのもやもやとした想いを、成功への明確なビジョンへ結びつけるため、メンバーは懸命にリハへ臨み、開催へ向けての下準備に時間を費やした。「私たちにできるんだろうか?」という疑念が、いつの間にか「成功させる!」という意思へ変化したのは、本番3ヶ月前のころだった。



■アゲる、飛ばす、踊る。でも本番前。

そして迎えた、9月6日。朝10時に会場へ集合したメンバーのボルテージは、否応なしに上がっていた。

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早速実施されたのが、ミュージカル~フィナーレのみに参加する出演者とともに行われたワークショップ。Bro.Taisuke Gospel Choirにとってはお馴染みのナンバーを2時間ほど歌い、おそらくこれはいい準備体操となった。
やや緊張の色も見えるワークショップクワイアのこわばりをほぐすかのように、BTGCはアゲる、飛ばす、踊る。

本番は夜だというのに。出番は3つもあるのに。夜までもつのだろうか。少しはそんなことも脳裏をかすめるが、すぐに消え去ってしまう。少し声をからしてしまう人。張り切りすぎて足が攣ってしまう人。本番前にコンディションを崩すのは、パフォーマーとして失格と言える部分もある。しかしそれが、このビッグイベントを成功させるため、BTGCに必要なことだったのかもしれない。

午後から出演順に行われたリハーサルでは、BTGCメンバーの多くが、他グループが本番前の最終調整を行う様子を見ていた。

100人超のマスクワイアで迫力の歌声を披露するGOSPEL SQUARE、関西屈指のグループとして知られ抜きん出たクオリティを誇るEverlasting Joy。それぞれの魅力に溢れた共演者たちのステージは、残念ながら本番の客席でゆっくり観ることができない。その分しっかり目に焼き付ける。そして改めて、自分たちの個性を確認し胸に刻む。

さて、BTGCのリハーサルはというと…



いよいよ本番へ。客席がどれだけ埋まっているだろうか?この日を迎えるまで心配していたこんなことも、不思議と浮かぶことはなかった。ただただ、今日最高のパフォーマンスをしよう。楽しもう。それだけだった。

(「本番編」へ続く)



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【レポート】感動!チャリティー・ゴスペル・マラソン2008
去る5月17日、津波・内戦の被害を受けたスリランカの貧困地域で、職業訓練(裁縫)センターを開設するためのチャリティーイベント、「チャリティ ゴスペルマラソン2008」が開催されました。

このイベントに、2月の事前ワークショップから参加し、見事完走した当Choirのダンシングクイーン、Sakanaヨーコ嬢による体験レポートをお届けします♪

彼女の憧れ、Nanaさんの事を書いてるので、文章ちょっとヒイキ目でございます(≧▽≦)



++++++++ Choirメンバー Sakanaヨーコ嬢 寄稿レポート ++++++++

感動!感動!感動!

ゴスペルマラソンを終えて大興奮のワタクシ。

〝風が吹くように、嵐が轟くように、鳥が鳴くように、私もあなたに創られた楽器として歌いたい〟

2

これはナナさんがお話してくれた歌の歌詞ですが、なんて素敵なんでしょう:・;^・;・*.";.*:

ワークショップでの200人の大合唱は感動のあまり涙が出てしまいました。

私はクリスチャンじゃないけど、〝神様ありがとう!〟って思えた瞬間でした。
またみんなと一緒に歌いたいと心の底から思いました。


今回のゴスペルマラソンは、参加費の収益で
戦争と津波で被害を受けたスリランカ東部州のトリンコマリーに
裁縫センターを開設するというチャリティーイベント。

2月から5月17日の当日直前まで
8回のリハーサルを重ねた仲間がおよそ80人で、当日参加者が100名以上。
講師は我らが北極熊(?)Bro.Taisukeと、グリズリー(?)Bee芦原、
そしてとっても可憐なナナ・ジェントル(* ̄(エ) ̄*)

TaisukeさんとBeeさんは、二人合わせて〝やっつけブラザーズ〟だそうで、
(その日に決めた仕事を、その日に終わらす〝やっつけ仕事〟が得意だから)
体格もさることながら、体当たり的なコンダクトもちょっと似ていました。

いつだったかリハーサルのとき、
半音下がる部分の音が欲しいというメンバーの声に

「あなたの半音で。半音じゃなくてもいいけど、なるべく半音。」

と大阪弁のイントネーションでサラッと答えるBeeさん。
思い出しても笑ってしまいます"r( ^ ^ ;)


Taisukeさんはノッてくるとリハの最中にお話が止まらなくなってしまいますが、
またそのお話が楽しかったりします(@^▽^@)
「気合とガッツと根性でどうにかなる!」的な人だし、
この細かいコトにこだわらないところが二人の素敵なところです。

一方、ナナさんは丁寧にひとつひとつの音を取ってくださって、
うちのクワイアにはちと足りないハーモニーや、やわらかい音の表現を教えてくださいました。

(ナゼか私の言葉も丁寧になってしまいます( ^ ^ ;)ゞ)


TaisukeさんやBeeさんに比べて体も声量も小さいけれど、
ナナさんのコンダクトは小さな身体でホントに力いっぱいという感じで、

そこがまた何とも・・・(* ̄(エ) ̄*)なのでした。。。


さらにボイストレーニングを担当してくれた夏織(なつおり)さん。

小柄でリスみたいに可愛らしい方なのですが、声量がハンパないです(○_○)!!
腹式呼吸の方法は力の入れ方までちゃんと教えてくれました。
natuorisann

当日はロングだった髪をバッサリ切ってしまっていて、イメチェンも大成功です(@^◇^@)b


そして、今回の企画に集まった仲間たち!

皆さんほとんどがゴスペルもしくはコーラス等の経験者だけあって、
音を取れるようになるのも早いから曲が仕上がるのも早いし、声量もスゴイッ!
ホントに私は助けて頂いて歌ったという感じです。

バンドの方達がシッカリ支えてくれているのもあるのでしょうね!
毎回気持ちよく歌うことが出来ましたが、本番は格別でした。
band

感謝です:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:


当日はお天気も良く、鼻歌まじりで時間ちょうどに会場入りした私は
前日のTaisukeさんの海難事故のことなど全く知らず、
その話をグダーさんから聞いて、気が遠くなりそうでした・・・

というのはウソだけど、一瞬ホントに顔がこわばってしまいました。
でも、ベッドに寝ているTaisukeさんの写メを見せてもらった瞬間
海難

ちょっと腹が立ってしまったワタクシ(ー'`ーメ)


〝写メを撮らせてるくらいだから、ちゃんと生きてるじゃない、大丈夫〟と思ったものの、
登場したTaisukeさんはやっぱりヨレヨレ…というか、ヨボヨボ( ̄(エ) ̄;)
メガネ壊れてるし。。。
megane megane-2

私たちが止めても聞くお方ではないので、こうなったら野放し(?)です。

私たちが今回ステージで歌った曲は

★ WE'RE BLESSED
★ YOU ARE THE LIVING WORD
★ GUIDE MY FEET
★ SOMETHING GOT A HOLD OF ME
★ WE ARE THE WORLD


2-2


リハーサルの時点ではTaisukeさんは到着していないし、
Beeさんは『GUIDE MY FEET』の構成をスッカリ忘れてしまっているしでしたが
ゴスペル好きは本番に強い人が多いのか、本番では問題ナシ!

たいしたものです( ̄(エ) ̄)v

ヨボヨボだったTaisukeさんもノリノリで、いつものステップまで踏んでいました。
2-3

きっとアレはホーリーゴーストのおかげでしょう。
Thankyou Jesus!!

元フジテレビアナウンサー、政井マヤさんは思いのほか小柄な方で、
ターコイズブルーのサリーがとってもお似合いでした。

スクリーンの映像を見ながら、彼女のナレーションで
スリランカの現状のお話をステージの上で聞いていましたが、
リハーサルの時にも聞いていた内容なのに、また涙が出て困りました。
だって、特殊メイクがはがれてしまいます(~~。) 

人間同士が殺し合うなんて、とても悲しいことです。


ひとりひとりに家族があって、人生があって、夢がある。
それを一瞬でいくつも奪ってしまうなんて。。。
今回のこんなに楽しい企画で今も怯えて暮らしている彼等を
少しでも助けることが出来るなら、また企画して欲しいです。

今回のゴスペルマラソンの楽しさや充実感は、とてもとても全てお伝え出来ません。

来年またあったら絶対に参加をオススメしますヽ(*^∇^*)ノ::・'°☆。.::・'°★。.::・'°☆。




追伸:その後のtaisukeさん
ご無事で何よりでした♪



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